1998年日本に来日し、日本語学院、東京デザイン専門学校に入学。その後、有限会社ナームンに就職し、まつげエステと出会う。エクステの本場韓国の技術を学び、インストラクターとして勤務。その後、株式会社SUN設立。自まつげの様なナチュラルなデザインを得意としており、作業のスピード、丁寧な技術に定評があり、多くのお客様から支持され続けている。

ニックネーム サン先生の【下付け技法】を習得して頂くセミナー等も定期的に実施しております。自まつげの上測又は、横からエクステを付ける技法が多い中、あえて下側に付ける技法にこだわる理由は、


1. 上から自まつげに付けるとエクステの重みで自まつげが下がってしまう。

2. 横から付けるとエクステの重みで、横に曲がってしまう。

など、デザインの美しさを持続できない理由につながります。下から付けると、自まつげを上に向け目を大きく見せる効果があり、横に向いてしまう確立も少なくなります。下から付ける難しさは、自まつげの根元から1~2mmの位置にエクステを接着することです。

しかし、サン先生は【技術の上達は練習あるのみ】とおっしゃっています。すでにまつげエクステを学習し、業務で行っている方にも是非【下付け技法】を知っていただきたいと考えております。